サンミリオンのビジネスモデル構築で得た実証

サンミリオン 『乳酸菌革命SUPER』という健康食品も通信販売、これはサンミリオンのオリジナル商品であり、インバウンド、アウトバウンドを含めたビジネスモデルとして始めたのですが、まず宣伝広告をしてお客様の関心を集めること。
そこで得たお客様を毎月の定期購読システム(オートシップ)で更に興味を持っていただく。
このビジネスで大事なことは、宣伝広告に対して一人の顧客を獲得するコスト=CPO(コスト・パー・オーダー)がいくらなのか。
いわゆる宣伝広告の投資に対して何件お客様の注文が来るのか、その金額が分かれば次はお客様の平均単価。

今度はその平均単価が分かれば、次はこのお客様が翌月定期購読へ何パーセント転向して頂けるのか。1年を通して大体何パーセントのお客様が固定化するのか等全部の数字が分かればいいわけです。
おかげさまで、『乳酸菌革命SUPER』も数字が全部見えてきております。
そうすると企業体力に合わせてこの初期投資の宣伝広告費でのCPOを見ていきながら下限と上限を定めて宣伝広告を打っていけばいいわけです。このビジネスは、これで得たお客様が何人固定化されたかということが重要なのです。